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日曜日、バレーの順位決定戦(2次キャンプ参加決定戦)がありました。

10月末の新人戦が終わってからも
休む暇なく、この日の為に猛練習してきました
(期末テストは散々。。。バレーのせいにしちゃいけないけど。。。)

が、、、、、
前日の土曜日に技工室から帰ると
真っ暗な部屋で布団にくるまっていた
「熱出た....」38.8度。

おーーー!マイガッ
どうしよう、どうしよう、
病院はもうしまっている。

とりあえず、コンタック1日2回の持続性の風邪ぐすりを飲ませた
(こうきの提案でオロナミンCも飲ませる)
病院からもらって余っている解熱剤はあったけど
とにかく熱は出し切っておらおうと思い飲ませなかった。

お願いします
お願いします

夜間病院に行って、点滴。と、頭をよぎったけれど
そこまでする必要があるのか判断しかねて
連れていきませんでした。

そして、朝を迎えた。

熱、37.5度
本人はなんとか行こうと思ってはいたけれど、
歩くことは出来るけど
走ることが出来ないと。

無念だけど
早朝、先生に連絡した。

「うわぁーーーー!!!」と、嘆かれた。

応援だけでもと思い、ひなを残し
親だけ試合会場に行った。

先生からは
「アイツはもう勝敗に関わる、重要で
すごく大きな存在の選手なってるから
休まれると本当に迷惑です!」と、言われた。

だけど
「応援なんて来なくてていいので、そばにいてあげて下さい」って
にっこり言われました。

陽菜のこと、親の前で、
「アイツ」
って言われたけど、
すごくすごーく愛情を感じました。
(ちなみに女の先生(監督))

トーナメントで頂点を目指す気持ちでいたけれど
試合結果は1回戦で
エースアタッカーAIKAの言葉を借りて,,,
「見事なボロ負けでした」

申し訳ない気持ちでいっぱいです。
親としても健康管理にもっと十分配慮するべきだった。
もう今後こんな事が起こらないようにと反省。
陽菜も自己管理をしっかり行うのが今後の課題。

急遽
代わりのセッター1年生の子だった。
顔がこわばって可哀想だった
ごめんねーありがとうねぇー

ひなの居ないチームは
別のチームようだった......。
「めちゃくちゃだーーー!」と先生の嘆き声。
静まり帰ったコート。

ひながどれほど声を出してiたか
チームを引っ張っていってたか
よーく分かったよ。
思い知ったよ。

アイツは凄いやつだ !!

親ばかと言われようがなんといわれようが
ここにそれを記しておきたかった
忘れないように。って。

思いもよらない事で先生の気持ちを知れて良かった。









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